20161129%E7%94%B7%E5%AD%90%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC.JPG
<写真・試合後チーム全員で集合写真を撮影>
 11月29日、愛知県千種スポーツセンターにて第69回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会が行われた。1回戦で関学は東海大と対戦し、0ー3で敗北し初戦敗退となった。なお、この結果をもって4年生は引退となる。
 秋季リーグ戦で1部2位の実力を誇る東海大は序盤から高い身長を生かしたサーブやアタックで関学を圧倒する。しかし、第2セットからは徐々にいつも通りの調子を取り戻し、藤田などのアタックでポイントを積み重ねた。第3セットでも藤田やエース安田(社4)を中心にアタックを決めきり、勝負はデュースにまでもつれこんだ。一進一退の攻防を繰り広げるも30ー32でこのセットも落とし試合終了。セットカウント0ー3のストレート負けとはなったが、最後まで今年の関学らしいバレーを見せた。
 
試合後のコメント
藤田聡主将(経4)「関西インカレで準々決勝で敗退し、後悔して終わりたくないと思っていた。きょう負けてしまったが、満足できる内容だった。チームとしては1年間やってきた「全員で」ということを最後まで貫けて良かった。次の幹部はしっかり引っ張っていく力がある後輩たちなのでやってくれると信じている」

このページの先頭へ