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<写真・敗れはしたものの、試合後手応えをつかんだ表情を見せる選手たち>

 11月30日、東京都墨田区総合体育館にて第63回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会が行われ、グループ戦第2試合で嘉悦大と対戦し、セットカウント0ー2で敗れた。
 昨日の第1試合で山形大に勝利し、決勝トーナメント進出を決めた関学。第2試合の相手は、現在関東2部1位で全日本インカレ歴代3位の優勝回数を誇る嘉悦大との対戦となった。
  第1セットはエース中江(経3)を中心に攻撃を組み立てるも、嘉悦大に力を見せつけられ、13ー25でセットを奪われる。第2セットは相手の控えメンバーが多く出場。それでも、3部3位の関学にとっては格上の相手だったが、中江、有元(教1)の活躍もあり、均衡した展開が続く。しかし、最後は相手に引き離され20ー25となり、セットカウント0ー2で敗れた。
 グループ戦2位となった関学は明日の決勝トーナメント2回戦に進出。同会場で、シード校である関東1部6位の東女体大と対戦する。

試合後のコメント
髙橋実奈子主将「格上の相手に対して、控えメンバーの入れ替えはあったが、もう一歩のところまでいけたことは大きな収穫。昨日の試合が終わって、ここまで来たら技術より気持ちということをチームに伝えた。その結果、雰囲気も前向きに変わって今日は楽しんで思い切りやれていたと思う。次の試合から負ければ引退となるが、みんなにこのチームで良かったと思ってもらえるように、主将として姿で見せたい」

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