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<写真・アタックを決める岸本>


 4月15日、近畿大学記念会館にて2017年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第1戦(対大商大)が行われ、関学はセットカウント1ー3で敗北し、開幕戦を白星で飾ることはできなかった。
 第1セットは相手に6連続ポイントを許したことが響き、差を埋めることができず23ー25で落とす。第2セットは岸本(国1)、納庄(人4)らの活躍により25ー21で奪取。ここから逆転をしたいところだったが攻撃がうまく噛み合わないことがミスにつながり第3、4セットとも23ー25で落とした。この結果セットカウント1ー3で試合終了し、開幕黒星となった。
 次戦はあす、近畿大学記念会館にて春季リーグ第2戦(対京産大)が行われる。

試合後のコメント
菰方大貴主将(社4)「戦えたけど、初戦ということもあり細かいミスが多かった。取れていたゲームを落としてしまったのは大きいが、1人1人は悪くなかった。雰囲気としても応援もしっかり声が出ていたし良かった。 センター線が機能すれば勝ちきれると思う」

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