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<写真・得点が決まり喜ぶ選手たち>

 4月16日、近畿大学記念会館にて2017年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第2戦(対京産大)が行われ、関学はセットカウント3ー1で勝利し、リーグ戦初白星をあげた。
 第1セット、相手のサーブミス以外で点をかせぐことができず、リードを許したまま15ー25で落とす。劣勢が続いた中、奥井(社1)がピンチサーバーとして入ると一挙に7連続得点。そのまま25ー21でセットを取り返した。勢いそのままに第3セットはデュースを勝ちきり、最終セットは終始リードしたまま奪取。開幕戦まさかの敗北となったが、セットカウント3ー1でリーグ戦初勝利を収めた。
 次戦は4月22日、大阪体育大学にて同大会第3戦(対大院大)が行われる


試合後のコメント
菰方大貴主将(社4)「勝ってうれしかったのはうれしかったけどリーグ戦に向けて課題にしていたゲームの出だしがよくなかった。課題としてあげていることがまだまだだと思う。劣勢の中で流れを変えた奥井がよかった。次は出だしを直して流れをつかめるようにしたい」

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