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<写真・今試合で最多得点を挙げた善家(国2)>
  
 4月23日、姫路獨協大学にて2017年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦3部第2戦が行われ、関学は京華頂大にセットカウント3ー0で勝利した。
   試合開始から関学のペースで展開。善家のサービスエースから試合が始まると、一挙5得点。その後もアタックやブロックなど攻守がはまり、25ー19でセットを獲得。続く第2セットは先制されたものの、善家、有元(教2)の攻撃で相手を圧倒し、25ー15でセットを連取した。3セット目は序盤にリードを許すも、終始ブロックが機能し、最後まで相手を寄せ付けず25ー14で最終セットも獲得。セットカウント3ー0のストレート勝ちで開幕2連勝となった。

   次戦は4月30日、滋賀短期大学で第3戦(対姫獨大)が行われる。

試合後のコメント
中江美紗(経4)主将「きょうは落ち着いたプレーができていたと思う。サーブカットがはまっていて、変なミスが無かった。サーブで点が取れたりと、前の試合には無かった点の取り方ができていた。次の試合もこの調子でストレートで勝つ」

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