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<写真・第3セット前円陣で笑顔を見せる選手たち>  

 4月29日、天理大学体育学部キャンパスにて2017年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第5戦(対大体大)が行われ、関学はセットカウント3ー0でストレート勝ちを収め、4連勝。これで4勝1敗となり予選Bブロックで上位リーグ進出を決めた。
 予選リーグ最終戦を3勝1敗で迎えた関学。第1セットは相手を圧倒し25ー16で奪取。第2セットからはスタメンを4人入れ替え挑んだ。細かなミスが続き一進一退の攻防となるも30ー28、28ー26でストレート勝ち。3連勝の勢いそのままに4連勝で上位リーグ進出となった。
 次戦は5月7日、大阪産業大学にて同大会第6戦が行われる。

試合後のコメント
菰方大貴主将(社4)「上位リーグ進出が決まっていたのでセットを取るごとにいろいろな選手を出すことにしていた。自分が頑張って次の選手に思いを託すということで1セット目もいいムードで試合を進められたと思う。いつも出ていない選手で緊張しながらもしっかり自分の仕事をしようとしていたのは良かった。4月のチームの目標であった『チームの中で一体感を出す』というのはできたと思う。上位リーグは考えている暇もないし、とにかく全員で本気になるしかない」

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