170430%20%E5%A5%B3%E3%83%90%E3%83%AC%E9%80%9F%E5%A0%B1.JPG
<写真・チームに勢いをもたらした佃(経1)>

 4月30日、滋賀短期大学にて2017年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦3部第3戦が行われ、関学は姫獨大にセットカウント3ー0で勝利した。
 試合開始直後、相手に連続得点を許した関学。それでも有元(教2)のスパイクで巻き返し3ー3の同点に。そこから一進一退の攻防戦となるも、佃の連続得点から流れは関学に傾いた。その後順調に得点を重ね、25ー20で第1セットを獲得。続く第2セットは1ー1の均衡から一気に7得点で8ー1に。だが、中盤に相手の強力なスパイクで差を縮められ16ー16と同点にされた。終盤までシーソーゲームとなるも、最後は有元のスパイクで締め、25ー23でセットを連取した。3セット目は序盤から攻守がかみ合い順調に得点。最後まで相手に主導権を握らせることなく25ー17で最終セットも獲得。セットカウント3ー0のストレート勝ちで開幕3連勝となった。


 次戦は5月4日、滋賀短期大学で第4戦(対福科大)が行われる。


試合後のコメント
中江美紗(経4)主将「試合の立ち上がりと20点になってからの戦いが甘い。相手に点を取られたが、もっと点を抑えることができた。第2セットは流れに乗り切れず最後まで決定力に欠けていたと思う。全体を通して佃がいいスパイクを打ってくれて、つなぎがよくなった。次戦は教育実習で有元が抜けてメンバーが変わるが、以前と同じ戦いをしたい」

このページの先頭へ