20170504%E5%A5%B3%E3%83%90%E3%83%AC.jpeg

<写真・サーブで得点し、仲間に合図を送る野村>

 5月4日、滋賀短期大学にて2017年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦3部第4戦が行われ、関学は関福大にセットカウント3ー0で勝利した。
 試合開始直後に関学は先制されるも2連続得点で逆転する。しかし、4連続失点と5連続失点を喫し流れを失いかけるも三井(経3)のブロックや善家(国2)のスパイクなどで得点を重ねて22ー22に追いつく。その後は3連続で得点して25ー23で辛くも第1セットを獲得。続く第2セットは2連続失点で始まるも相手を寄せ付けないバレーを展開。野村(社1)が難易度の高いスパイクを決めてチームの雰囲気を盛り上げた。そのままの流れで25ー12でセットを連取した。3セット目も第2セットの流れのままに得点を重ねて25ー12で最終セットも獲得。セットカウント3ー0のストレート勝ちで開幕4連勝となった。
 次戦は5月7日、滋賀短期大学で第5戦(対佛教大)が行われる。


試合後のコメント
中江美紗(経4)主将「1セット目の立ち上がりが悪く、相手のミスがなかったら落としていたかもしれない。だが、2セット目からは試合に出ていない選手から「自分たちのサーブがリベロに集まっている」という助言がありそこからサーブで連続得点ができた。今年は出場していない選手も試合に入りこむように言ってきたのでそこは良かった。今は勝ちを重ねてきて徐々に緊張感がなくなってきている。自分たちの目標は全勝2部昇格。チームで再確認することと、次戦までに立ち上がりも改善していきたい」

このページの先頭へ