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<写真・得点を決め、喜ぶ選手たち>

 5月13日、大阪商業大学にて2017年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第7戦(対立命大)が行われ、関学はセットカウント3ー1で勝利し、上位リーグの成績を1勝1敗とした。
 前戦で上位リーグ初戦を落としてしまった関学。負傷したL中川(人2)に代わり本来ウイングスパイカーの藤岡(社3)がリベロとして出場した。第1セットは25ー22、第2セットは25ー12と相手に流れを渡すことなく奪取。ストレート勝ちを収めるかと思われた第3セットは巻き返しを狙う立命大の勢いに押され、24ー26で落としてしまう。第4セットもリードを奪われながらも終盤で逆転し、25ー23で奪取。セットカウント3ー1で勝利した。
 次戦はあす、立命館大学大阪いばらきキャンパスにて同大会第8戦が行われる。

試合後のコメント
菰方大貴主将(社4)「きょうは自分たちの展開に持ち込めた。第3セットを落としてしまった中、第4セットの終盤で巻き返せたのはみんなの自信につながると思う。中川がいないことでマイナス面もあったが、いないからこそ自分たちのプレーができたのが大きい。(次戦について)大商大は今季開幕戦で負けた相手。上位リーグで勢いがあるが、自分たちのバレーを楽しんで戦っていきたい」

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