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<写真・試合前、円陣を組む選手たち>
 
 5月14日、立命館大学大阪いばらきキャンパスにて2017年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第8戦(対大商大)が行われ、セットカウント3-1で勝利し、上位リーグの成績を2勝1敗とした。
ここまで上位リーグ首位の大商大に対し、第1セットは流れをつかめず18-25で落とす。第2セットはスパイク、ブロックともにさえ渡り、25-22で奪取。流れに乗った関学は、第3、4セットを25-17、25-14で連取。セットカウント3-1で勝利した。
  次戦は5月20日、近畿大学記念会館にて同大会第9戦(対京産大)が行われる。
 
試合後のコメント
菰方大貴主将(社4)「今週は『楽しむ』というテーマを掲げて試合に臨んだ。第1セットは落としてしまったが、その後はみんなが切り替えて自分のプレーをすることができていた。試合に出ていないメンバーもいい雰囲気をつくってくれて、チームの一体感がよく出ている。あと2戦は結果がどうであれ、自分たちのバレーをして、終わった後にみんなが満足できるように頑張りたい」

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