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〈写真・サーブを打つ有元(教2)〉

 5月14日、姫路獨協大学にて2017年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦3部第6戦が行われ、関学は大女大にセットカウント3ー0で勝利した。
 立ち上がりは好調。2点目から7連続得点し、大女大を突き離した。中盤ミスが少しあったが、25-20で第1セットを獲得。第2セットは序盤からミスが続き連続失点を許すも、有元(教2)のスパイクなどで追い上げ29-27で第2セットを獲得。このセットの終盤、相手選手が負傷し、選手が6人揃わなかったため、第3セットは行わず25-0となった。このため、関学はセットカウント3ー0のストレート勝ち。開幕6連勝となり、2部昇格が確定した。
  次戦は5月21日、びわこ成蹊スポーツ大学で第7戦(対滋短大)が行われる。

試合後のコメント
中江美紗(経4)主将「自分たちのミスが多く、相手と点を離しきれなかった。途中でメンバーを変えたがかみ合わなかった。3部にいる時間が長かったので昇格したのは嬉しいが、きょうのような試合では2部では通用しない。気合を入れ直してあとに続く試合も頑張っていきたい」

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