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<写真・目標の全勝2部昇格を達成し、笑顔でリーグ戦を終えた>

 5月21日、びわこ成蹊スポーツ大学にて2017年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ戦3部最終戦が行われ、関学は滋短大にセットカウント3ー0で勝利した。
善家(国2)の得点から始まり、試合開始から関学ペースで試合が展開された。善家、中江(経4)、佃(経1)、野村(社1)、三井(経3)を中心に得点を重ね続け、25ー9で第1セットを獲得。続く第2セットは先制点を許したが、中江のサービスエースやスパイクで逆転に成功。後半はミスや攻守がかみ合わず、相手に得点を許す。そこから流れも相手に傾き、強力なスパイクで差を縮められ、5点差まで詰め寄られた。それでも中江と野村のブロックやアタックが機能し25ー20で逃げ切りに成功し第2セットも獲得。続く第3セットは序盤から相手に主導権を握られ、相手にリードされたまま試合が展開。16ー20と4点差をつけられたが、終盤に野村が4得点。連続得点で25ー23で最終セットも獲得し、セットカウント3ー0のストレートで勝利を収めた。
関学は全勝単独トップで春季リーグ戦(3部)優勝。よって2部に自動昇格となった。また、個人賞として最優秀選手賞に中江、新人賞に佃、ベストセッター賞に安野(法1)が選出された。

試合後のコメント
中江美紗主将「1セット目はいい流れで試合を運べた。だが、2セット目、3セット目と連続失点を許してしまい、リーグ戦最終戦なのに課題が残った。リーグ戦通して同じミスをしてしまい、課題を克服することができずに相手に攻められた。振り返ってみれば、点差をつけた楽な試合を経てきたわけじゃなく、リードされても粘ってセットを落とさなかったからここまでこれた。メンバーだけでなく、応援もしっかりしてくれた。また、応援だけでなく、タイムの時はアドバイスをくれたりと全員で戦えた。これからまた関関戦や西日本インカレがあるがチーム全員で戦いたい」

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