20170521%E7%94%B7%E3%83%90%E3%83%AC%E9%80%9F%E5%A0%B1%E5%86%99%E7%9C%9F.JPG
<写真・試合後、にチーム全員で集合写真を撮影>

 5月21日、近畿大学記念会館にて2017年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ(対近大)が行われ、セットカウント2ー3で敗北し、48年ぶりの関西制覇とはならなかった。
 大商大と優勝争いとなった関学。関学より前に試合を終えた大商大は3ー2で勝利を収め、関学は2セットを落としてしまうと優勝はない状況での試合となった。第1セットは近大の高いブロックやスパイクに対応できず、18ー25で落とす。第2セットは攻撃がかみ合い25ー21で奪取。第3セットは25ー17で奪われ、ここで優勝の可能性はゼロに。しかし、第4セットで粘りを見せ、25ー21で奪取。最終セットは一進一退の攻防を制することができず、13ー15でセットカウント2ー3で敗れた。関学はこれで準優勝となり、個人賞でMB菰方(社4)が敢闘賞とベストスコアラー賞、WS喜入(経3)がレシーブ賞を受賞した。

試合後のコメント

菰方大貴主将「最後まで優勝を狙える位置にいたのに勝てなかったのは純粋に力が足りなかったのだと思う。1本1本コンビやレシーブがうまくいかないとやっぱり負けてしまう。この春季リーグ戦で試合を重ねるたびにチームの一体感は高まっていったと思う。西日本インカレに向けては1人1人が課題を克服することと、チームの課題を克服し、さらにプラスアルファのことをしていきたい。西日本インカレでは絶対に優勝する」

このページの先頭へ