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<写真・初戦敗北に浮かない表情の中江主将>

 9月10日、天理大学体育学部キャンパスにて2017年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦2部第1戦が行われ、関学は天理大にセットカウント0ー3で敗北した。
試合開始直後、相手に先制点を許した関学。それでもすぐに点を取り返すも、天理大の連続攻撃を受ける。8ー15の7点差も、野村(社1)のアタックから3連続得点で11ー15の4点差に詰め寄った。だが、流れをつかみ切ることができず、18ー25で第1セットを落とした。続く第2セットは開始すぐに4連続失点を喫し、0ー4に。何度もアタックで反撃を試みるも、相手にボールを拾われ得点に結びつけることができなかった。11ー25で第2セットが終了。セットカウント0ー2で勝負は第3セットへ移った。第3セットは第2セットと打って変わって、一進一退の攻防戦となった。11ー13と2点差まで詰め寄ったが、20ー25で相手が逃げ切り、最終セットも落とした。セットカウント0ー3のストレート負けで初戦黒星となった。
次戦は9月17日、同会場にて第2戦(対神院大)が行われる。

試合後のコメント
中江美紗主将(経4)「選手の事情もあり、普段とは違うメンバーとなったためバタバタしてしまった。3部では相手のミスが多く、自分たちがミスをしても勝てていたが2部はチーム力が違う。(2部校は)一球一球に対する執着心が自分たちとは違うなと感じた。チーム力だけでなく、技術面でも練習でやっていることができなかったりと1人1人に課題が残った。初戦で今の状態では1勝もできないのが分かった。切り替えて全員が強気でプレーできるように普段の練習から見直したい」

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