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<写真・第1セット、威力抜群のサーブを放つ岸本>

 11月11日、芦屋大学にて第44回兵庫県バレーボール大学男女選手権が行われ、関学Bチームは神戸学院大Bにセットカウント0-2で敗北した。
  第1セットでは終盤までリードを守るも逆転を許す。デュースにもつれ込むも決め切れず、28-30で落とした。巻き返したい第2セットでは、苦しい場面で岸本(国1)が2連続得点を決め、流れを関学に引き寄せる。しかし、一歩及ばず24-26で終了。セットカウント0-2で神戸学院大Bに敗北した。
 次戦はあす、同大会2回戦、関学Aが関福大Aと対戦する。


試合後のコメント
1回生で出場を果たした岸本洸平「リードしながらゲームが進んだ場面が多かった。しかし点差を引き離すべきところで気が緩み、逆に点を詰められてしまったのが反省点。終盤で打ち切れたのは良かったが、1本シャットされたので、1対1では確実に決め切れるように頑張っていきたい」

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