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<写真・2回戦で善戦するも敗れた大杉>

 11月14日、東京都駒沢オリンピック公園屋内球技場にて、2017年度全日本学生フェンシング選手権大会が行われた。第1日目は男女フルーレ個人戦が行われた。関学からは男子4名、女子5名が出場。男子から松本(人4)、平沼(経3)女子から大杉(文4)佐藤(人3)、田村(国2)の計5名が予選を通過したが、松本が1回戦敗退、平沼、大杉、橋本、佐藤が2回戦敗退、ベスト16進出とはならなかった。
 あすは男子サーブル個人戦、女子エペ個人戦、男子エペ個人戦(1回戦)が行われる。
 
試合後のコメント
男子フルーレパートリーダー松本大輝「予選ではリードしていたが、ペース配分を考えていなかった。団体戦に向けて課題が見つかった。団体戦の初戦は4年連続で日大と対戦する。毎年同じくらいの点差で負けていて、最後なので一矢報いたい」
女子フルーレパートリーダー大杉琴音「いい意味で緊張しなかった。去年はできなかった考えてプレーすることができていたので、無駄な負けを防げた。本戦では弱点を狙われてしまい点差が離れたが、精一杯できた。団体戦では2年半フルーレリーダーをやってきたので、みんなでいい戦いをして勝ちたい」
 

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