ホーム > 大学スポーツ > 関学スポーツ > ホムペノキカク


 2010年2月13日、宝塚市にある関西学院初等部でバレーボールのスポーツ教室が行われました。この初等部スポーツ教室は、関西学院大学の体育会学生本部が、日頃スポーツ練習ができる環境に感謝し社会貢献の一環として行っています。また、まだスポーツに出会っていない子供たちにスポーツに触れてもらい夢を持ってもらいたいという願いも込められています。バレーボール部の部員と初等部の子供たちが挨拶を交わし、スポーツ教室がスタートしました!


 まず、副将・高橋(社2)さんからルール説明が行われました。バレーボールのルールを説明し、実際に部員たちがその見本を行いました。


次にウォーミングアップが行われました。準備体操を皆で行い、けがをしないよう体を温めるために体育館をダッシュしました。


 ウォーミングアップが終わった後はパス練習を行いました。バレーボール部の部員たちがボールの受け方などを指導し、円陣になって楽しくパス練習をしました。


 次はバレーボールのスパイク練習を行いました。現役バレーボール部員たちの勢いのあるスパイクを間近で見た子供たちからはたくさんの歓声が上がっていました。


 そして、実際に数名の班に分かれて試合を行いました。子供たちはスポーツ教室で学んだことを生かし、部員やクラスメイトたちと協力してボールを繋ぎ、チームプレイの楽しさを学びました。



 試合の後は、質問タイムが行われました。子供たちは、「1番大きな選手は誰ですか?」など積極的にバレーボール部員に質問していました。ちなみに関学バレーボール部で1番背が高いのはセンター・竹内(経3)さん191㌢です。質問タイムが終わった後は、バレーボール部から初等部の子供たちに記念品のサインボールが贈られました。そして最後に、全員で校歌「空の翼」を歌い、記念撮影を行いスポーツ教室は幕を閉じました。


行事後のコメント
バレーボール部主将・佐々木剛(社3)
「子供たちにバレーボールのおもしろさを伝えられて、みんなで楽しむことができてよかったです」
体育会学生本部初等部スポーツ教室担当・工藤あゆみ(社2)
「小学生にバレーボールという競技を楽しんでもらえてよかった。このスポーツ教室を通して、バレーボールをやりたいと思える子が増えたらいいなと思います」






(企画:編集部 製作:下山花織)