160508%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%83%A8%E7%94%B7%E5%AD%90.JPG
<写真・正確にサーブカットする中川>

 5月8日、大阪産業大学にて2016年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ第7戦(対京産大)が行われ、関学はセットカウント1-3で敗北した。立ち上がりが悪く、13-25で第1セットを落とす。第2セットでは接戦を26-24でものにしたが、続く第3、4セットは大産大のスパイクを幾度も決められ、試合終了となった。これで関学は上位リーグ0勝2敗で、関西優勝が大きく遠のいた。次戦は5月14日、近大にて第8戦(対近大)が行われる。

試合後のコメント
主将藤田聡(経4)「昨日の敗戦からうまく切り替えることができず、立ち上がりから良くなかった。これで優勝はほぼなくなったが、これからの試合が消化試合にならないよう、今回出た課題を見つめ直して、今後につながるような試合をしていきたい」

このページの先頭へ