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<写真・実際に起こった事例を紹介する主将松本(商3)>

 12月19日、関西学院大学上ヶ原キャンパスH号館にて雪崩リスクを考える学生の会が行われた。
 ワンダーフォーゲル部が開催した雪崩安全対策に関わる会の第1回。冬季山岳で活動を行う山岳部やワンダーフォーゲル部、それに類するクラブ等に所属する学生を対象に行われ、ワンダーフォーゲル部の他に関学山岳部を含む7団体が参加した。日本雪崩ネットワークの方による講演会や各大学のヒヤリハットの報告が行われ、学生自らが主体的に雪崩の危険について考え、意見交換を行った。全国的にも珍しい取り組みで、部員たちは冬季山岳においてのリスクについて学んだ。

試合後のコメント
主催した主務中川貴春(経3)「雪崩のリスク軽減はもちろん、他大学と意見交換することがとても大切だと思った。1回目だが、このような形で集まれたことは大きい。きょうをきっかけに、横のつながりを大事にしていきた い」

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