4月29日に行われた水上競技部競泳パートの関関戦前哨戦(於・関西大学100周年記念プール)。関学は多くの種目で好タイムを記録し、157―129で見事勝負を制した。
今大会の勝敗は大学生の結果のみで争われるが、レース自体は両校の中高生も交えて行われる。親睦を深め合い、互いの応援にも力が入る選手たち。声援と熱気に包まれたプールで関学男子勢の活躍が光った。プログラムの最初に行われた男子400mフリーリレーで関大に勝利しリズムをつかむと、多田匠吾(法3)が100m背泳ぎと200m個人メドレーで2冠達成。400m自由形で河村拓実(社3)、100m自由形で桑本貴隆(商3)、100mバタフライで清田大介(商1)がそれぞれ優勝し、関大を突き放す。そして、最後に行われた男子400mフリーリレーでも快勝し、総合得点で関大を上回り勝利を収めた。
各レースの主な結果は以下の通り
【男子400㍍メドレーリレー】
1位 関学
【男子400㍍自由形】
1位 河村拓実(社3)
【男子100㍍背泳ぎ】
1位 多田匠吾(法3)
【男子100㍍自由形】
1位 桑本貴隆(商3)
【男子100㍍バタフライ】
1位 清田大介(商1)
【男子200㍍個人メドレー】
1位 多田匠吾(法3)
【男子400㍍フリーリレー】
1位 関学


