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<写真・2位以下を大きく引き離す圧巻の泳ぎで優勝を決めた長谷川>

 3月8日、スイムピア奈良にて第37回関西学生春季室内選手権水泳競技大会が行われた。長谷川(商2)が1500㍍自由形と400㍍自由形の2冠、前田(商3)、鵜飼(国1)がそれぞれ400㍍個人メドレー、200㍍バタフライで優勝を果たした。また、今大会関学は2、3位にも多く名を連ね、今シーズンの活躍を予兆するような大会となった。

詳細結果は以下の通り
50㍍自由形
3位 齋藤大己(社1)
1500㍍自由形
1位 長谷川大輔
2位 北山拓人(社3)
200㍍個人メドレー
2位 山本一貴(商3)
3位 前田奨
100㍍平泳ぎ
2位 和田真哉(文3)
3位 瀬角健太(社2)
100㍍背泳ぎ
2位 立花槙次郎(人2)
400㍍自由形
1位 長谷川大輔
200㍍バタフライ
1位 鵜飼夏也人
2位 小山将平(経3)
400㍍個人メドレー
1位 前田奨
200㍍背泳ぎ
2位 立花槙次郎
200㍍自由形
3位 西桶正倫(法3)

試合後のコメント
400㍍自由形、1500㍍自由形で優勝した長谷川大輔「調子は良かったが、狙っていたタイムが出なかったのは悔しい。400㍍では前半はいいペースだったが、後半にばててしまった。その中で、冬の練習の成果が出た部分もあったのは収穫。今後は同じ種目の森芳(商4)さんが抜けた穴を埋められるようにしていきたい」
400㍍個人メドレーで優勝した前田奨「優勝できたことは良かったが、コンディションが良かっただけにもっといいタイムを出したかった。今大会は冬の泳ぎ込みの確認とジャパンオープンの標準タイムを切ることが目標だった。標準記録を切ることはできなかったが、次の試合でその記録を上回り、チームにも勢いを付けたい」
200㍍バタフライで優勝した鵜飼「200㍍バタフライは直前に400㍍個人メドレーがあったので疲れはあったが、割り切って臨んだ。最近、レースに勝てていなかったので今日は勝つことだけを考えて泳いだ。今日の優勝で自信が持てた。次の試合につながるレースができた」

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