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<写真・50㍍自由形で優勝し、チームに向けてガッツポーズを送る齋藤>
 
4月19日、なみはやドーム・サブプールにて、第38回総合関関戦水上競技大会が行われ、関学は総合得点158ー132で今年も関大に勝利し、24連覇となった。女子は力を出しきれず悔しい結果に終わったものの、男子はほとんどの種目で上位を占め、関大に大差をつけた。優勝者は以下の通り。
男子50㍍自由形 齋藤大己(社2)
男子100㍍背泳ぎ 立花槙次郎(人3)
男子100㍍平泳ぎ 和田真哉(文4)
男子100㍍ バタフライ 橘知毅(人2)
男子400㍍自由形 長谷川大輔(商3)

試合後のコメント
主将崎久保拓洋(国4)「今試合は来週の大会への調整も兼ねた試合だったが、24連覇も懸かっていたため自分たちの代で黒星をつけるわけにはいかないという責任感を持って臨んだ。自己ベストを出した選手がいたことや、関大と戦うことで現時点の自分の実力を確認できた選手もいたことは収穫。1週間後の大会は今まで取り組んできたことが試される大会。何としても結果を出さなければならない」

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