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<写真・ボールを奪い、カウンターを仕掛ける橋田>

 5月31日、京都アクアリーナにて平成27年度京都選手権水泳競技大会水球競技2日目が行われ、関学は鴨沂高に6ー2で勝利した。
 第1P(ピリオド)1分の荒木(経1)の先制点を皮切りに、3分、5分にも得点を奪い、上々のスタートを切った関学。第1P終了直前にはGK竹添(国2)が自陣ゴール前からロングシュートを決め、4ー0で前半を終える。後半は退水の数が増え始め、2失点するも6ー2で試合終了。今季公式戦初勝利を飾った。次戦のオープンリーグは6月6日(土)に行われる。

試合後のコメント
2得点を挙げた主将橋田海馬(経3)「第1Pは順調だったが、試合全体としては攻めきれなかった印象が強い。今試合は退水を減らすことを目標に臨んだ。前半はそれができていたし、失点もなかったので良かった。カウンターからの得点も出たし、目指している形になってきている部分もある。2日間を通して、初の公式戦を経験したこと、大きいプールでできたことなど収穫の多い大会になった。いろんな課題が見つかったことも収穫。オープンリーグでは結果にこだわりつつ、プレーの確認、他校の研究をしっかりして、リーグ戦に備えたい」

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