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<写真・3戦でチーム最多の11ゴールを決めた塚本>

 6月6日、京都大学プールにて関西学生水球オープンリーグが行われ、関学は3試合を戦った。びわスポ大との第1試合は退水などミスが重なり2ー5で敗戦した。続く今宮高との第2試合は第1試合での悪い流れを絶ちきれず、0ー3から逆転するも最後まで粘れず4ー5で惜敗。だが、本日最終戦である第3試合では塚本(法2)が6得点、荒木(経1)が4得点、前田(理2)が1得点を決め、神戸水球倶楽部を相手に11ー0と圧勝した。関学は1日目を1勝2敗のCグループ3位で終えた。

試合後のコメント
主将橋田海馬(経3)「3試合を通して決定機はつくったが、最後で外す場面が多く、決定率が低かったことが今日の一番の課題。先週末の京都選手権後はチームとして特にマイボール奪取を重視して取り組んできた。その結果が全て出せたわけではないが、達成できている選手もいた。全員ができるようになればもっと点数が取れると思う。ここは収穫であり課題でもある。明日は関西学生リーグ戦で対戦する可能性の高い京大との試合なので勝ちにこだわるのはもちろんだが、内容のある試合にすることが目標。しっかり守って失点を減らし、点数を伸ばせる試合にしたい」

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