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<写真・大市大戦で相手選手を厳しくマークする佐々木(社3)>

 6月7日、京都大学プールにて関西学生水球オープンリーグ2日目が行われた。第1戦は昨年のリーグ戦で敗戦した京大に6ー6で引き分けた。1ー3から折り返した第2P(ピリオド)。4連続得点で逆転に成功したがラスト10秒で失点を許し、ドローとなった。大市大との今リーグ最終戦は内容、結果ともに相手を圧倒し、8ー1で勝利した。次戦はリーグ戦前最後の試合、6月13、14日に行われる関西選手権に出場する。

試合後のコメント
主将橋田海馬(経3)「今日はオフェンスに関してはシューターがいい位置からいいタイミングで打てていたが、シュートという最後の部分で決めきれなかった。一方、ディフェンスは良かった。今リーグ戦は学生リーグで対戦するチームが多く出場していたので自分たちが本番で当たる相手にどこが足りていないか、また通用する部分はどう有効に使うかということが分かった試合だった。2大会戦って、チーム力不足を感じている。特に接戦の試合では最後に試合を決めるのはこの部分だと思うのでもっと団結力を高めていかなければならない」

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