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<写真・Riega和歌山にゴールを許した竹添(国2)>

 6月13日、奈良県立平城高校にて2015年関西選手権が行われ、関学は2試合を戦った。1試合目は山口県立西京高に塚本(法2)が4ゴールを決めるも流れをつかめず5ー14で敗北。2試合目は7ー13でRiega和歌山にまたも黒星を喫した。前半、退水が募り、ゴールに迫れず大差をつけられたことが痛かった。2連敗で今年の関西選手権は終了。来週からはついに関西学生リーグ戦が始まる。3戦を終えて出た課題をどれだけ改善できるかが鍵となる。

試合後のコメント
主将橋田海馬(経3)「今日はロースコアに持ち込み、勝つことが目標だった。だが、2試合とも第1P(ピリオド)で崩れてしまい、大差をつけられてからの試合展開となってしまった。1試合目は2、3Pは理想とする戦い方ができた。2試合目は前半に退水が重なり、それが失点につながった。序盤で大差がついたことにより前半で気持ちが切れてしまった部分がある。来週のリーグ戦までに今の一番の課題であるチーム力を少しでも上げられるように取り組んでいく」

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