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<写真・好セーブを連発したGK竹添>

 6月20日、京都大学プールにて平成27年度関西学生リーグ兼インカレ予選・予選リーグ第1戦が行われた。シーソーゲームとなった阪大との開幕戦は先制点を許したものの第2P(ピリオド)で一度は逆転。だが退水からの失点が最後まで響き、8ー9で惜敗した。黒星とはなったがGK竹添(国2)が再三のピンチを何度も好セーブし、ディフェンス全体としても先週から大きく精度を上げてきた。オフェンスも得点機は少なかったものの塚本(法2)の5ゴールでなどで徐々に得点を重ねるというチームが目指してきた試合を展開できた今季一番の内容となった。次戦は明日、12時20分より昨季の王者である立命大と対戦する。

試合後のコメント
主将橋田海馬(経3)「悔しい。退水の数をもう少し減らせれば勝てた試合だった。退水後のセットのディフェンスで失点しすぎ。だが今季一の理想的な試合ができた。きょうは先週までと違って全員が守り、全員が勝つという意識を持って試合に臨めていたし、その気持ちがプレーにも出ていた。初戦は落としたがリーグ戦はまだ終わっていない。最後にみんなで笑ってインカレ出場を決められるようにこの2週間、修正しながら全員で戦っていく」

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