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<写真・シュートを打つ塚本(法2)>

 6月21日、京都大学プールにて平成27年度関西学生リーグ兼インカレ予選・予選リーグ第2戦が行われた。昨季王者の立命大相手に前半は5ー8と食らいつき、試合はいい展開で進んでいくように見えた。しかし、後半になると少しずつほころびが見え始め点差が開いていく。終わってみれば8ー23。それでも強豪立命大に善戦となった前半は次週以降への大きな収穫となった。次戦は6月27日、10:10より大市大と対戦する。

試合後のコメント
主将橋田海馬(経3)「立命大という攻めの強いチームを相手に第1、2P(ピリオド)はカウンターを受けなかったことがいい戦いができた要因。得点数も申し分なかった。だが第3、4Pは相手のプレスが変わり、後ろでカットされてからカウンターを受けてしまったことが失点につながった。この2戦でチームとしてのレベルが上がってきたと感じている。それは公式戦で負けられない中、全員が同じ方向を向いてきたから。だがチームは今、崖っぷち。次週からは格下相手となるので無駄な失点を減らして敗者復活戦を勝ち抜き、決勝トーナメントで絶対にきのう負けた阪大にリベンジする」

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