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<写真・大市大戦で10得点を挙げた岸田>

 6月27日、京都大学プールにて、平成27年度関西学生リーグ兼インカレ予選・予選リーグが行われた。第1試合は大市大相手に22ー2でコールド勝ち。試合序盤は退水もあり、主導権を握りきることができなかったが、開始5分、相手のペナルティーファールにより得たペナルティースローを決めると、そこからは怒濤(どとう)のゴールラッシュ。岸田(経3)の10得点、荒木(経1)の8得点などで圧勝した。続くびわスポ大とのエキシビションマッチは、昨年の日本選手権女子準優勝校相手に10ー10と善戦した。次戦は明日10時10分から神大と対戦する。

試合後のコメント
主将橋田海馬(経3)「相手が試合前半で永退になったところからコールド勝ちを狙えると思った。序盤はカウンターが決まらなかったが、途中からは得点も決まって流れも良くなった。合格点。明日は3試合あるが、1敗もできない。勝つことが絶対条件。チームの状態は悪くないのでこの2週間やってきたことを出していきたい」

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