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<写真・びわスポ大戦で決勝ゴールを決めた荒木>

 6月28日、京都大学プールにて、平成27年度関西学生リーグ兼インカレ予選・敗者復活リーグが行われ、関学は3試合を戦った。京大との第1戦、第2P(ピリオド)で逆転し、10ー8で勝利した。試合を通して相手のシュートシーンが多かったものの、GK竹添(国2)が要所で好セーブを連発。接戦をものにした。続く神大との第2戦は格下の相手だったということもあり、終始関学のペース。第4P途中で24ー4となったところでコールド勝ちとなった。第3戦はびわスポ大との敗者復活リーグ最終戦。本日3試合目ということで疲れから全体的にスピードやパスの精度は落ちていた。第3Pまでは1点ビハインド。だが第4P、残り30秒で前田(理2)がゴールを決め同点とすると、最後はラスト10秒から荒木(経1)が試合を決定づける1点をもぎ取った。敗者復活リーグを3連勝で終え、関学は来週行われる決勝トーナメントへと駒を進めた。次戦は7月4日9時より阪大と対戦する。

試合後のコメント
主将橋田海馬(経3)「(京大戦について)3連戦の初戦をしっかりと勝ちきれたことが今試合一番の収穫。ここに来てディフェンスができ上がってきたと感じる。昨年はディフェンスに自信がなく、最後まで守りきることができなかったが、今のチームはしんどくなっても守れるという自信がついてきているため、焦りが出ず、安定感がある。(神大戦について)第2P終了までにコールド勝ちを決めたかったというのが正直な気持ち。コールド勝ちといってもやはり疲れはある。次戦では疲れが出たとき、積極的に攻撃をしてくるびわスポ大相手にどう戦うかが大事になる。(びわスポ大戦について)こんなに心臓に悪い試合は経験したことがない。昨年とは違う、ディフェンスで最後まで粘るという関学を見せられた。チーム全体の出来は完成形に近づいている。来週の阪大戦は先週のリベンジの場。集中してしっかりと戦うことが結果を出す鍵になる」

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