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<写真・またしても好セーブの山を築いた竹添>

 7月4日、京都大学プールにて、平成27年度関西学生リーグ兼インカレ予選が行われた。決勝トーナメント1回戦は阪大に8ー10で敗北。0ー3から第2P(ピリオド)、塚本(法2)の4得点で一気に同点とするも一歩届かず。パスミスの多さと、相手に与えた2つのペナルティースローが痛かった。2試合目、大産大との順位決定戦は竹添(国2)のセーブが冴え、ロースコアでのPが続いた。だが、残り時間30秒で大産大にペナルティースローを与え失点。そのまま試合は終了した。これでインカレへの望みはついえた。次戦は16:40より5位決定戦が行われる。

試合後のコメント
主将橋田海馬(経3)「(大産大戦について)悔しい。ロースコアで小刻みに点を取るといういい展開の試合ができたが、要所で相手に個人技で決められたことで、勝ち越してもこっちの流れに持ち込みきれなかった。リーグ戦を通して守備力の向上が見えた。自分がけがで出られない中、交代メンバーもよく機能していた。勝てる試合だっただけに今はなぜ負けたのかが分からない。明日は5位決定戦があるが、丁寧なディフェンスで勝ちにいく」

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