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<写真・リーグ戦最終戦を白星で飾った水上競技部水球パート>

 7月5日、京都大学プールにて平成27年度関西学生リーグ兼インカレ予戦が行われた。来季、2部制となる可能性もあるため、負ければ来季は2部ということも見えてくる。絶対に負けられない一戦だった。 一時は3点差をつけられた今試合だったが、第3P(ピリオド)で一気に同点とすると、最終第4Pでは一進一退の戦いが続く。そして同点で試合終了のホイッスルが鳴った。勝負はペナルティスロー合戦へ。京大の攻撃からだったが、京大のシュートを竹添(国2)が止め、関学の番となった。そして1人目の塚本(法2)がシュートを決め、リーグ最終戦を白星で飾り、関学は5位でリーグ戦を終えた。なお、塚本は今季リーグ戦の得点王とベスト13に選ばれた。

試合後のコメント
主将橋田海馬(経3)「勝ててほっとしている。今試合が競った試合になることは予想していた。だが、前回勝っていたので自分たちの方が強いという自信を持って試合に臨めた。個人的に今季はけがをして悔しいシーズンとなったので来年、リベンジする。チームを整え、もう1ランク力を上げて来年戻ってきたい」

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