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<写真・決勝レースに臨む佐野>

 9月6日、静岡県浜松市総合水泳場にて第91回全日本学生選手権水泳競技大会が行われた。大会最終日ともあり、疲労が残る中でのレースだったが、男子400㍍個人メドレーで前田(商4)が自己ベストを更新するなど意地を見せた。男子1500㍍自由形で決勝に進出した佐野(教3)も予選よりタイムを縮め5位に入賞した。
 4年生は今大会で引退となる。関学のさらなる躍進は新チームに受け継がれる。

A決勝進出者
男子1500㍍自由形 
5位 佐野武 15分30秒35
 
試合後のコメント
主将崎久保拓洋(国4)「言葉ではうまくチームを鼓舞できなかったが、自主トレをやる選手が増え、全体としてレベルアップを図れたと思う。僕たち4年生はこれで引退だが、後輩たちにはただ実力がある選手ではなく、みんなから愛される選手になってほしい」
全国で5位に入賞した佐野武「決勝は応援を力に変え、楽しんで泳ごうと思っていた。満足のいく結果ではなかったので、今回出た反省をこれからに生かしていきたい。来年の全日本インカレでは表彰台に立ちたい」

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