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<写真・小学生にバタ足の指導をする瀬角>

 9月18日、関西学院大学中学部プールにて、小学6年生への初等部教室が行われた。ビート板を使った自由形、背泳ぎ、平泳ぎの練習から入り、その後手足の使い方を指導した。教室の最後には大学生と初等部選抜でリレーの対戦をし、25秒差のハンデをもらった初等部チームは大学生チームをタッチの差で逃げ切り、勝利。終始笑顔が飛び交う初等部教室となった。

教室後のコメント
主務細川大夢(国3)「きょうは小学生に水泳の面白さを知ってもらうことと、関学ファミリーとのつながりを深めることを目標とした。小学生が楽しそうにしてくれて良かった。いつも応援してもらってばかりなのでこういう形で返せることが一番いいと思う。瀬角(社3)は子どもへの接し方が一番うまかった。また、山下(社2)は普段静かなので、固くなるかと心配したが、笑顔で取り組んでくれて良かった」

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