150919%E6%B0%B4%E7%90%83%E9%80%9F%E5%A0%B1.jpg
<写真・第1試合、復帰後初試合にして先制得点を決めた橋田>

 9月19日、京都府立鳥羽高校プールにて、平成27年度京都選手権秋季水球競技大会が行われた。1回戦はけがから復帰した主将橋田(経3)が先制点を含む4得点を決めるなど、チームは第2P(ピリオド)までに7得点。後半は2得点に留まり、差を詰められるも9ー6で逃げ切った。第2試合は元日本代表擁する格上の山口WPCを相手に攻守ともに圧倒され、3ー19で敗れた。だが、岸田(経3)が2本のロングシュート、前田(理2)もシュートを決めた。1日目は1勝1敗で終了。次戦はあす、13:10より同じく京都府立鳥羽高校プールにて行われる。

試合後のコメント
主将橋田海馬「(第1試合について)序盤は今夏の学生リーグと同じように守備からの得点というのができた。だが、第2P途中から点差が開いたこともあり、油断が生まれ、失点につながってしまった。(第2試合について)第1Pは相手のプレスが強かった。今のチームは点を取れるチームではない。だからこそ失点を防ぐチームになる必要がある。強豪チームと試合して、1対1でのフィジカル、オフェンス力、ディフェンス力が不足していると感じた」

このページの先頭へ