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<写真・今試合2得点を決めた岸田>

 9月20日、京都府立鳥羽高校にて、平成27年度京都選手権秋季水球競技大会2日目が行われた。今大会最終戦となった鳥羽高戦は、橋田(経3)と岸田(経3)が得点を決める一方、ディフェンスも固く、前半は2ー4と接戦を演じる。しかし、後半は疲れもあり8失点し、4ー12で敗れた。今大会は1勝2敗となったが、学生リーグで見せた守備から得点という水球が要所で見られた。

試合後のコメント
主将橋田海馬(経3)「前半は合格点。序盤から攻めていったため、その分後半は疲れて失点を重ねてしまった。だが、いつもは引いたディフェンスをしていたが、きょうは攻めのディフェンスをすることができたことは収穫。来年は1P(ピリオド)にとどまらず、1試合通してこういったプレーができるようにならなければならない。しばらく試合はないが、特に、細かいハンドリングに重点を置きたい」

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