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<写真・シュートを決める荒木>

 12月19日、和歌山県秋葉山公園県民水泳場にて、2015年和歌山選手権の1日目が行われた。第1試合はRiega和歌山Aとの一戦。第1P(ピリオド)は1ー2で折り返すが、第2Pに2得点を許し、2ー4で惜敗した。続いて行われた大市大との第2試合は、第1Pに荒木(経1)の5得点などで大きくリードを広げる。第2Pに1失点したものの、9ー1で圧勝した。関学はAグループ2位。最終日となるあすは、各グループ2位のチームで総当たり戦を行った後、順位決定戦を行う。

試合後のコメント
主将橋田海馬(経3)「今大会はチームとしてどれくらい戦えるかということを試す大会。9月の京都選手権よりもセット後の攻撃という部分で良くなっている。だが、いつも練習しているプールより広いため、セットを狭くしようと思ったが、広がってしまった。また、パスの距離感をつかむのが難しく、パスミスも目立った。1試合目は取りこぼしでの敗戦。あすは、きょう短くなりがちだったパスを修正し、初歩的なミスを減らすという意識を全員で持って戦う」

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