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<写真・9位ー10位決定戦、ペナルティスロー合戦で3セーブを記録した竹添>

 12月20日、和歌山県秋葉山公園県民水泳場にて、2015和歌山選手権が行われた。今宮高との2位リーグ第1試合。前半を3ー0で折り返すと、後半に4点を追加し、7ー1で勝利した。続く第2試合は京都踏水会Aとの一戦。0ー2から逆転するも、ラスト3分で3失点し、4ー6で再逆転され、敗北した。最後に行われた今夏のリーグ戦で2敗を喫した阪大との9位ー10位決定戦は、3ー3の同点となり、勝負はペナルティスロー合戦へ。5人終わっても決着は付かず、迎えた2周目。阪大の8人目を竹添(国2)が止め、荒木(経1)がシュートを決めたところで関学の勝利となった。関学は今大会を9位で終えた。

試合後のコメント
主将橋田海馬(経3)「2試合目はリードを広げようとしたが、前のめってしまいカウンターをされてしまった。勝てた試合を落としてしまった。だが、2試合目の課題を修正できたことで、3試合目は同点にはされたが、逆転までは許さなかったことについては良かった。次は2月にプレ学生リーグが行われる。上位に食い込めるように日々取り組んでいく」

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