20160228%E3%80%90%E6%B0%B4%E4%B8%8A%E7%AB%B6%E6%8A%80%E9%83%A8%E7%AB%B6%E6%B3%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%91.jpg
<写真・男子400㍍自由形で大会新記録を樹立し、ガッツポーズを見せた長谷川>

 2月28日、京都アクアリーナサブプールにて第37回関西学生春季室内選手権水泳競技大会が行われた。坂本魁生(国1)が男子100㍍背泳ぎで、服部季輝(商2)が男子200㍍個人メドレーで、長谷川大輔(商3)が男子400㍍、1500㍍自由形で優勝。さらに、長谷川は400㍍で大会新記録を樹立した。3位以内の選手は以下の通り。

男子50㍍自由形
3位 齊藤大己(社2)
男子100㍍背泳ぎ
優勝 坂本魁生
男子100㍍平泳ぎ
3位 瀬角健太(社3) (大会新)
男子200㍍ 個人メドレー
優勝 服部季輝
男子400㍍自由形
優勝 長谷川大輔(大会新)
男子1500㍍自由形
優勝 長谷川大輔

試合後のコメント
2冠を達成し、400㍍自由形で大会新記録を樹立した長谷川大輔「1500㍍では思ったようなタイムが出なかったが、力を抜いて楽しもうと400㍍に挑んだ。1年間できなかった自己ベストの更新を達成でき、さらに大会新を記録できて本当にうれしい」
100㍍背泳ぎで優勝した坂本魁生「自分でも結果には驚いている。今までの自己ベストよりも1.5秒も速い。2週間前に立花さん(人3)からもらったアドバイスを意識して泳いだことが一番の勝因。今季は留学で(全日本)インカレには出られないが、今大会で勝てるという自信がついたので、関カレで得点を稼げるように練習していきたい」

このページの先頭へ