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<写真・2年ぶりに日本選手権に出場した長谷川>

 4月4日、東京辰巳国際水泳場にて、第92回日本選手権水泳競技大会の第1日目が行われた。関学からは男子400㍍自由形に長谷川(商4)が出場。日本代表経験者を複数人含む組で泳いだこともあり、序盤から引き離される。最後の50㍍で追い上げにかかるも及ばず、この組8位、全体の36位でレースを終えた。関学からは大会第6日目に佐野(教4)が出場する。

36位でレースを終えた長谷川大輔「2月の春季室内選手権のタイムが良かったので自信はあった。だが、代表経験者が両隣で泳ぐということで消極的になってしまい、また、序盤から引き離されたことで焦ってしまった。同じ組の選手のベスト記録が自分よりも断然に速く、自分のペースを守ろうと思ったことがマイナスとして出た。5月に、照準を合わせている関西学生チャンピオンシップがあるので、そこでは結果にこだわって絶対に優勝する」

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