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<関大に25連勝し、笑顔を見せる部員たち>

4月17日、大阪府RACTABドームにて、第39回総合関関戦水泳競技大会が行われた。男子は9種目中、7種目で勝利し、男女の総合得点は関大が63点に対して関学は121。大きなポイント差を付けて圧勝した。今試合、最大の見せ場は400㍍フリーリレー。第2泳者までは関大に体1つ分の差を付けられるも、初出場の寺田(教1)が追い上げ、最後は齊藤(社3)が関大を引き離した。関学は今試合で関関戦25連勝となった。
優勝者は以下の通り。
男子50㍍自由形 齊藤大己
男子100㍍背泳ぎ 三坂一真(商1)
男子100㍍平泳ぎ 瀬角健太(社4)
女子100㍍平泳ぎ 山下來花(社3)
男子100㍍バタフライ 山本知志(経4)
男子400㍍自由形 佐野武(教4)
男子400㍍メドレーリレー 坂本魁生(国2)、瀬角健太、岡本開登(法2)、齊藤大己
男子400㍍フリーリレー 原嘉一(国3)、細川大夢(国4)、寺田弘剛、齊藤大己

試合後のコメント
主将立花慎次郎(人4)「完全勝利を目標にした。2種目では1位を取れなかったが、他は全て取れたので、目標は8割達成できた。今試合での収穫は、正選手以外の選手が下から上がってきていると感じられたこと。今は、新入生が入って活気付いているし、チームワークも生まれてきている。特にきょうのフリーリレーでは3泳の寺田がプレッシャーもあったと思うが、頑張ってくれた。チームとしても盛り上がり、手応えを感じた。(シーズン前半の照準であるチャンピオンシップまであと3週間)全員がベストを更新することが目標」

男子400㍍フリーリレー、勝利の鍵となった第3泳者の寺田弘剛「リレーは緊張して飛込み台に立った時、足が震えた。リレーの前に泳いだ200㍍個人メドレーのタイムがすごく悪かったので、リレーでは先輩方に迷惑を掛けられないと思った。だが、緊張の中でも楽しく泳げた。この1年の自分の目標が『チームに貢献』なので、自分の力でもチームに貢献できるということを証明できる年にしたい」

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