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<写真・B決勝進出が決まり、喜びを爆発させる800㍍フリーリレーの4人>

 9月4日、東京都・東京辰巳国際水泳場にて、第92回日本学生選手権水泳競技大会の最終日が行われた。きょう、関学勢は男女400㍍個人メドレー、男子100㍍自由形、男子200㍍個人メドレー、男子100㍍背泳ぎ、男女200㍍平泳ぎ、男子800㍍フリーリレーに出場した。長谷川(商4)が「どうしてもベスト16に残りたい」と話してた男子800㍍フリーリレーで予選16位通過、B決勝進出となった。また、鵜飼(国3)が男子400㍍個人メドレーで、長井(人3)が女子400㍍個人メドレーで自己ベストを更新し、新しく幹部学年となる3年生も成長を見せた。今大会をもって4年生は引退となる。

試合後のコメント
立花槙次郎(人4)主将「チームとしてはずっとうまくいっていなかった。でも、最後にリレー2種目でB決勝に進め、良い締めくくりができたと思う。今、チームが出せる力は全て出せた。自分としてはやりきったという思いが強い。大満足です。(後輩たちへ)感情から逃げるな。何かをやる前からマイナスな感情を抱くのではなく、その感情をどれだけ殺せるかが今のチームには必要。強くなってほしい。そのために何が必要か考えてやっていってほしい」
第1泳者 長谷川大輔「800㍍フリーリレーの1泳で、スタート台に立った時、足が震えていた。タッチした時、1年や3年と同じように17位かと思ったが、16位でうれしかった。全国16位は大したことではないかもしれないが、練習で頑張ったからこそ自分の中では満足できた」
第2泳者 原嘉一(国3)「4人の総合力でB決勝に進出できた。800㍍フリーリレーを引っ張ってくださった大輔さん(長谷川)にはお疲れ様でしたと言いたい。来年は、B決勝とは言わず、A決勝に出て点を取れるようにしたい」
第3泳者 西村祐輝(教2)「練習回数を増やしてやってきたからこそB決勝に出れて良かった。大輔さんは憧れでもあり、大会で僕たちにいい刺激を与えてくださった。お疲れ様でしたと言いたい。来年は、僕らが頑張ります」
第4泳者 寺田弘剛(教1)「インカレ16位以内、B決勝進出を目標に4人で共同生活もしていた。大輔さんがベストで帰ってきて、先輩は強いと思った。来年は、もっと強い関学にしたい」


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