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<写真・引退する4年生を囲み集合写真を撮る選手たち>

  7月15日、京都大学プールにて平成29年度関西学生水球選手権が行われ、関学は1部4位の龍大と対戦した。前節で自力でのインカレが消滅した関学。試合前に立命大がびわスポ大に勝利し、龍大が京大にコールドをつけずに勝利した。そのため、関学が龍大に6点差をつければインカレ出場できる条件が整ったなかでの試合だった。第1ピリオド(P)は関学の先制で試合がスタート。大村(理2)、荒木(経3)の2得点で勢いに乗るかとみられたが、その後は相手に流れを渡し、2-6とリードを許した。第2Pは尾上(経2)の得点から4連続得点。一時、同点になるも6ー9で前半を折り返す。第3Pは無失点に抑え、8-9と1点差に迫る。第4Pに逆転を狙い、6点差をつけての勝利を目指す。
しかし、カウンターを食らい、無失点に抑えられ、8-14で敗北。通算成績を1勝3敗とし、完全にインカレ出場権を逃した。関学は1部4位となった。今試合で約1ヵ月に渡り行われたリーグ戦は終了。4年生は引退試合となった。
    また、ベスト13が発表され関学からは大村、荒木が選出された。

試合後のコメント
竹添龍平主将(国4)「第3Pまでいい形で一進一退だった。第4Pで、普通に勝つかインカレを懸けて6点差をつけるかという2つの選択肢があった。迷わず、6点差をつけるギャンブルにでることを決めた。だが、それが裏目に出てディフェンスが甘くなってしまった。1年間でこのチームは強くなったと思う。試合でも変化が出てきて、後半に強いチームになった。引退やけどあんまり引退の実感がない。このチームの雰囲気が好きで楽しかった」

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