20180303%E7%AB%B6%E6%B3%B3%E9%80%9F%E5%A0%B1%E7%94%A8.jpg
<写真・チャレンジレースの入場で仲間の声援に応える甲谷>

 3月3日、京都アクアリーナサブプールにて第40回関西学生春季室内選手権水泳競技大会の1日目が行われ、甲谷直希主将(人3)が男子100㍍バタフライで昨年に続いて優勝し、連覇を達成した。男子1500㍍自由形で岡村翼(経3)が、男子200㍍自由形で平松聖隆(商1)が3位入賞。また、チャレンジレースにて男子200㍍平泳ぎに出場した中嶋康介(商3)がインカレの標準記録を突破した。

3位以内の選手は以下の通り。
男子1500㍍自由形
3位 岡村翼
男子200㍍自由形
3位 平松聖隆
男子100㍍バタフラ イ
優勝 甲谷直希

試合後のコメント
甲谷直希主将「きょうはベスト更新者はいたけど、全体を見たらベスト率は低かった。だが、チャレンジレースに出場した選手がタイムを残せたのは、応援してくれていたチームの力だと思う。一致団結が出来ていた。(個人の成績について)目標ではなかったけど連覇できたのはうれしいが、ジャパンオープンを突破できなかった悔しさの方が大きい。この試合はゴールじゃないからここで一喜一憂してる暇はない。でも歴代の関学記録を塗り替えて自分の自信にはつながった。今シーズンのいいスタートを切れたと思う」

このページの先頭へ