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<写真・レース後、ガッツポーズを見せる平松>

 3月4日、京都アクアリーナサブプールにて第40回関西学生春季室内選手権水泳競技大会の2日目が行われた。男子50㍍背泳ぎで坂本魁生(国3)、男子50㍍バタフライで岩山昴生(経3)が2位入賞。男子100㍍自由形で平松聖隆(商1)が3位となった。また、岩山はジャパンオープンの制限記録を突破。チャレンジレースにおいて平松は日本選手権の制限記録を0.01秒上回り、出場権を獲得した。

3位以内の選手は以下の通り。
男子50㍍背泳ぎ
2位 坂本魁生
男子100㍍自由形
3位 平松聖隆
男子50㍍バタフライ
2位 岩山昴生

試合後のコメント
甲谷直希主将(人3)「きょうのベスト率は良かった。特に平松が日本選手権を突破したのがチームが1番喜んだ瞬間だった。個人で切ったというのはチーム全体にいい影響を与えてくれたと思う。自分は不甲斐ない結果になってしまったが、チャレンジレースに出場する選手の応援のために気持ちを切り替えれた。次の試合からは夏に向けてステップを踏んでいきたい。(個人として)今季はまだ200㍍バタフライに出場してなく、4月の試合で出場する。今年の夏は苦手な200㍍でもインカレを目指していく」
日本選手権のタイムを突破した平松聖隆「1回目のレースで目標としていたジャパンオープンを突破でき、日本選手権にも挑戦した。前半から突っ込んで積極的にレースを展開しようと思い、タイムを切れて素直にうれしかった。4月の日本選手権は苦手な長水路の試合になるが、頑張っていきたい」

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