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主将・田島が認めた!平谷、実力発揮!
【自信へ】
 男子100㍍平泳ぎに登場した平谷源(文3)。他を寄せ付けない圧巻のレースを見せ、堂々のトップで泳ぎ切った。また引き続き、男子200㍍平泳ぎに出場。果敢に前へ泳いでいく姿勢で、3位でレースを終えた。両レースで自己ベスト更新を達成し、さらに200㍍平泳ぎでは、JAPAN OPENのタイムを突破することにも成功。3月に行われた関西学生春季室内選手権水泳競技大会ではあまりよい結果を残せなかっただけに、今回の記録会の好成績は、これからのシーズンに向けて大きな自信となった。

【目標へ】
 今回の記録会で残した好タイムについて「最初から狙っていた」と語った平谷。冬場から、結果を残すことだけを目標に泳ぎ込みをしてきた。その成果がこの記録会で見事に発揮されたのだ。そのため、今回の記録会での泳ぎに関して、平谷自身は「百点」と話す。次なる目標は関西インカレで表彰台に上ること。次の大会でも、自分自身に百点をあげられるよう、平谷は練習に励んでいく。


激泳ミラクル!中村

【新記録樹立】
 昨年、中村豊(社3)は200㍍フリーで大会新記録をたたき出した。一年経った今年、またも彼は、自身の記録を0・05秒更新し、大会新記録を塗り替えた。
 レース展開も圧巻だった。普段、苦手とする後半の泳ぎも失速することなく終始、他の選手と大差をつけてのゴール。しっかりフォームを整え、後半につながる良い泳ぎを見せた。しかし、「タッチやキック等の細部のミスがあった」と完璧な泳ぎができず、彼自身課題の残る記録会ともなった。「結果に満足はしていない」。大会新記録をたたき出しながら、全国で上位を目指す彼にとっては、通過点ともいえる記録会となった。

【全国舞台へ】
 日本選手権大会への出場資格を得た中村は、全国で上位8名に残り決勝出場を果たすという目標のもと、さらなる高みを目指し、今日も鍛連を積む。


遠藤敵なし!

【圧勝】
 昨年の活躍から一年。さらなる躍進を遂げる遠藤奈々(文4)が今年も活躍を見せた。50メートル自由形において、26秒33の好タイムをたたき出した。スタートの合図とともに横一線に並んだ選手のなかでも、終始トップで他の選手を抑え、力泳を見せた遠藤。後半も失速することなく、圧巻のレース展開を見せた。しかし昨年のタイムは26秒25-。自身の自己ベストを更新することはできなかった。遠藤にとって0・08秒というタイムの重みを感じる試合ともなったはずだ。

【成長】
 4回生になった遠藤は、現役としてラスト一年を迎えた。周囲からは、さらなる期待がかかる。しかし彼女はさらなる成長に向け、日々鍛錬に励み、必ず全国の舞台で表彰台を狙にいく。


JAPANへ向けて、那須野好発進!

【新記録樹立】
 4コースという、最も速いスイマーだけが泳ぐのを許される場所。男子100㍍バタフライのその領域に那須野諭(人3)がいた。スタート音が鳴り響き一斉に選手が飛び出す。100㍍は長いようで短く、すぐにゴールを迎えた。見事、大会新記録を樹立。前記録より0秒79も速いタイムを叩き出した。だが今回、後半には勢いが出たものの、前半では調子良く泳ぐことができなかった。今後の課題はスタートと前半のスピードだ。「ミスが多かったので、満足はしていない。もっといけたはず」。己に厳しくし、那須野はさらなる高みを目指す。

【次なる目標】
 この100㍍バタフライで自己ベストを更新し、さらにJPAN OPENの基準タイムを突破した那須野。JAPAN OPENまであと一カ月だ。一番良い状態で迎えられるよう、練習に励んでいく。


鵜飼、堂々の大活躍!

【大活躍】
 男子400㍍個人メドレーと男子200㍍バタフライに出場した鵜飼建吾。先に登場した個人メドレーでは力強い泳ぎを見せる。初めから先頭に泳ぎ出て、他の選手の追随を許さず堂々の1位でゴール。3月に行われた関西学生春季室内選手権水泳大会を上回る好タイムをたたきだした。また、バタフライのレースでは1位でゴールできなかったものの、見事自己ベスト更新という結果を残した。
 この二つのレースで3年生としての貫録を見せ、良い結果を残した鵜飼。今年のシーズンはまだ始まったばかりだ。今後の鵜飼のさらなる活躍に期待が膨らむ。