141108%E9%87%8D%E9%87%8F%E6%8C%99.JPG
<写真・69㌔級で5位の表彰状を手にした谷>

 11月8日、大阪府はびきのコロセアムにて、平成26年度文部科学大臣杯第60回全日本大学対抗ウェイトリフティング選手権大会2部が行われた。
 関学からは、62㌔級に玉城(商1)と黒田(教4)、69㌔級に田中(法1)と谷(法3)、85㌔級に遠藤(法3)と春名(法4)がそれぞれ出場。6人中4人が得点を稼いだ。これで、関学は団体としても9位で、昨年同大会で無得点で最下位となった雪辱を果たした。
 11月9日には、94㌔級に山名(国1)、105㌔級に小松(文4)が出場予定となっている。

試合後のコメント
主将春名龍太郎「軽量級で点数を稼げたのはチームとしてもよかったが、85㌔級は自分も含めてもっとできた。個人的には4年間で一番悪いできだった。ただ、次の大会が1ヶ月後にあるので、ネガティブにならずしっかり反省して挑みたい」
黒田健太「スナッチはよくなかったが、C(クリーン)&ジャークは久しぶりによかった。普段通りのことをしたら点が入ったので、日頃の取り組みは間違っていないと思う。次の大会までは、悔いの残らないように今までで一番頑張りたい」
谷亮憲「スナッチの出だしが悪く、C&ジャークの1本目も失敗してしまった。個人的には納得していない。次の大会はチームの結果はもちろん、自分の結果もよければいいと思う」

このページの先頭へ