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<写真・C&ジャークで自己新記録の130㌔を挙げた山名>

 11月9日、大阪府はびきのコロセアムにて、平成26年度文部科学大臣杯第60回全日本大学対抗ウェイトリフティング選手権大会2部が行われた。
 関学からは、94㌔級に山名(国1)、105㌔級に小松(文4)が出場。山名はC(クリーン)&ジャークで自己新記録の130㌔を挙げる。また、小松も6位となり得点を稼いだ。
 これで、関学はインカレ2部を36点の10位で終えた。

試合後のコメント
主将春名龍太郎(法4)「出場した二人は良い出来だった。山名も自己ベストがとれたし、小松もC&ジャークで目標としていた重さを挙げることができた。団体では入賞できなかったが、個人で入賞して得点者が多く出たのは大きな成長。今大会の課題を克服し、次の大会では全員が自己ベストを出せるようにしたい」
小松修二「調子はすごくよかった。周りのサポートのおかげでやってやろうという気持ちでした。次が学生生活最後の大会となるので、悔いの残らないよう密度の濃い練習をしていきたい。関学でよかったと思える1ヶ月にしたい」

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