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<写真・メダルを首に掛け笑顔を見せる山名>

 12月13日、はびきのコロセアムにて第62回関西学生ウェイトリフティング選手権大会(2日目)が行われ、関学は対校得点54点で団体4位となった。
 個人では85㌔級で遠藤(法3)がトータル232㌔、94㌔級で山名(国1)がトータル231㌔でそれぞれ3位となり、表彰台に上がった。85㌔級に出場した春名(法4)はスナッチでは2位だったが、C(クリーン)&ジャークで逆転を許し1㌔差の231㌔で惜しくも4位。105㌔級に出場した小松(文4)は全試技成功でトータル235㌔の4位となり、有終の美を飾った。

試合後のコメント
主将春名龍太郎「団体としての結果はここ最近では一番いい結果となった。表彰台にも上がり、部としてレベルが高くなってきていると感じる。(個人成績について)4年間で競技経験者と戦い、2位まで目指せるようになったが、(4位という結果は)勝負なので負けてしまい悔しい。今後も忘れることはないだろう。(後輩の遠藤に敗れ)油断すると追い抜かれるという経験は、今後他のことに生かせると思う。(後輩たちへ)部内でも仲間であって仲間でない、一人一人がライバルだということを忘れないで欲しい。来年は全員が表彰台に上がるくらい強くなって欲しい」
85㌔級で3位となった次期主将遠藤隆「(入賞は)うれしい。スナッチは失敗したが、C&ジャークで差を跳ね返せるよう設定し、1㌔差で勝つことが出来た。C&ジャークの最後の一本を成功していれば2位になれたかもしれないが、2位になった京産大の選手と好勝負が出来たことはいい経験になった。(次期主将として)競技初心者の1年生たちには大きな伸びしろがある。彼らの力をしっかり出せるかが大事。得点を稼いで立命大や関大と戦えるように頑張っていきたい」
94㌔級で3位入賞を果たした山名マイケル「初めて表彰台に立てたのでむちゃくちゃうれしい。先輩のアドバイスもあり、自己ベストよりも順位を取りに行くことを優先した。プレッシャーはあったが、4年生の最後の試合で先輩たちに自分の役割を果たす姿をみせたいという思いでやり切った。前回の大会の反省を生かしてスナッチを強化してきた成果が出て良かった。まだまだ満足はしていない。来年はこの順位以上の成績を取りたい」

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