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<写真・トータル185㌔で自己記録を更新した田中>

 2月15日、関西大学凱風館重量挙道場にて、第50回西日本関西学生新人ウェイトリフティング選手権大会が行われた。関学からは62㌔級に玉城(商1)、69㌔級に田中(法1)、85㌔級に内海(法1)と山名(国1)が出場。玉城がC(クリーン)&ジャークで、田中がスナッチ、C&ジャークの両方で自己ベストを更新した。また、内海は初出場ながらもトータル160㌔を記録。上級生の少ない重量挙部にとって、今後の活躍に期待が高まる。

試合後のコメント
自己ベストを更新し4位となった田中望「(練習場所が確保できず)練習があまりできていない状況で、自己ベストを残せたのは今後につながるいい経験となった。次の大会となる関関戦では、目標設定した重量を達成したい」

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